2008年07月08日 (火) | Edit |
今日は沖縄市かりゆし交流センターにある親子通園「つくし園」に出かけてきました。
保育課から臨床心理士の先生も2名参加され、療育プログラムの検討を行ってきました。
つくし園は現在は児童デイサービス1型になりますが、いわゆる障害児通園の頃から乳幼児期の子ども達のための親子通園として機能しています。
沖縄市の保健・福祉エリアに位置し、コザ児童相談所の前という児童福祉にふさわしい場所で、親支援・発達支援を行ってきた園です。
今日は晴天でいつもの散歩に出かけました。親子一組になってそれぞれのペースで進んでいきます。
園に帰りおやつをした後、設定保育が行われます。リトミックや体操、手遊びなどに続き、呼名活動。その後に乾布摩擦が行われていました。
主活動は豆遊びで、これもそれぞれのペースで無理なく子どもが遊んでいました。
親御さんとも会話をすることができて、現状を共有して多少のアドバイスができたのも幸いでした。
落ち着いた療育で大きな乱れもなく活動は進みました。ただ、療育課題を共有して、プログラムの中で消化していくために、振り返りとミーティングは欠かせません。
那覇市がそう向かっているように、沖縄市もやがて高機能自閉症などのいわゆる軽度発達障害、あるいは、グレイゾーンの子ども達への支援が必要になります。
沖縄市では事後教室がもうすぐ開始され、発達支援に関する職員研修も組まれるなど、今年は発達支援が進んでいくかもしれませんね。
保育課から臨床心理士の先生も2名参加され、療育プログラムの検討を行ってきました。
つくし園は現在は児童デイサービス1型になりますが、いわゆる障害児通園の頃から乳幼児期の子ども達のための親子通園として機能しています。
沖縄市の保健・福祉エリアに位置し、コザ児童相談所の前という児童福祉にふさわしい場所で、親支援・発達支援を行ってきた園です。
今日は晴天でいつもの散歩に出かけました。親子一組になってそれぞれのペースで進んでいきます。
園に帰りおやつをした後、設定保育が行われます。リトミックや体操、手遊びなどに続き、呼名活動。その後に乾布摩擦が行われていました。
主活動は豆遊びで、これもそれぞれのペースで無理なく子どもが遊んでいました。
親御さんとも会話をすることができて、現状を共有して多少のアドバイスができたのも幸いでした。
落ち着いた療育で大きな乱れもなく活動は進みました。ただ、療育課題を共有して、プログラムの中で消化していくために、振り返りとミーティングは欠かせません。
那覇市がそう向かっているように、沖縄市もやがて高機能自閉症などのいわゆる軽度発達障害、あるいは、グレイゾーンの子ども達への支援が必要になります。
沖縄市では事後教室がもうすぐ開始され、発達支援に関する職員研修も組まれるなど、今年は発達支援が進んでいくかもしれませんね。
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