2008年07月04日 (金) | Edit |
第56回九州保育事業研究大会が那覇で開催されました。第2分科会の助言者として出席参加しました。
保育関係の大会参加は2回目で、本当にお声をかけてもらえたことを感謝しています。個人的には医学会に行くより好きです・・・
分科会は全国保育協議会の将来ビジョンの構成に沿って設定されたそうです。第2分科会は「気になる子どもの保育の充実」でした。
保育所においても発達が気になる子どもが増えており、保育の専門性や子どもの状況に応じた保育実践、家族への支援などが求められています。
今日的な保育現場の子どもの育ちの実態や課題、保育の実践方法、さらに他機関との連携について研究を行いました。
演題は3題あって、1番目の発表は福岡県小郡保育園の「一人ひとりの子どもとともに」、2番目の発表は熊本県八千把保育園の「食から見つめる子どもたち」、3番目の発表は宮崎県三名保育園の「気になる子どもの保育の充実」でした。
グループ討議も充分時間をとって行われ、現在の保育園における状況がよくわかりました。困っていることが、心配していることが親に上手に伝えられない。地域での連携が難しい・・・
医療機関や発達障害者支援センターなどが発達支援を行うとしても、やはり各自治体がどのように気になる子どもをフォローするか真剣に考えていかないと難しいことがよくわかります。
同じ機関でも人によって対応が違う、専門家の意見が大きく食い違うなど、自らを振り返ってみないといけない問題も多くあると感じました。
自分のできる限りの意見を話しましたが、どうだったでしょうか?
貴重な機会を与えていただき感謝しています!
保育関係の大会参加は2回目で、本当にお声をかけてもらえたことを感謝しています。個人的には医学会に行くより好きです・・・
分科会は全国保育協議会の将来ビジョンの構成に沿って設定されたそうです。第2分科会は「気になる子どもの保育の充実」でした。
保育所においても発達が気になる子どもが増えており、保育の専門性や子どもの状況に応じた保育実践、家族への支援などが求められています。
今日的な保育現場の子どもの育ちの実態や課題、保育の実践方法、さらに他機関との連携について研究を行いました。
演題は3題あって、1番目の発表は福岡県小郡保育園の「一人ひとりの子どもとともに」、2番目の発表は熊本県八千把保育園の「食から見つめる子どもたち」、3番目の発表は宮崎県三名保育園の「気になる子どもの保育の充実」でした。
グループ討議も充分時間をとって行われ、現在の保育園における状況がよくわかりました。困っていることが、心配していることが親に上手に伝えられない。地域での連携が難しい・・・
医療機関や発達障害者支援センターなどが発達支援を行うとしても、やはり各自治体がどのように気になる子どもをフォローするか真剣に考えていかないと難しいことがよくわかります。
同じ機関でも人によって対応が違う、専門家の意見が大きく食い違うなど、自らを振り返ってみないといけない問題も多くあると感じました。
自分のできる限りの意見を話しましたが、どうだったでしょうか?
貴重な機会を与えていただき感謝しています!
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