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 7月3,4日に第56回九州保育事業研究大会が沖縄県で開催されます。全国保育協議会によるブロック大会で、沖縄県社会福祉協議会と沖縄県保育協議会が主催に名を連ねています。

 本大会は、保育事業の発展を期して、九州各県の保育関係者が一堂に会し、当面する保育課題や内容について、研究討議を深める目的で、輪番開催をしているようです。

 保育関連の方々が出席されると思うのですが、約1500人出席予定の大きな大会です。

 コンベンションセンターでの開催で、最終日には記念講演として「保育の原点を振り返る〜構造改革と保育」という題で、伊賀市社会事業協会の森下達也氏が講演をされます。

 3日には分科会が開催されますが、第2分科会「気になる子どもの保育の充実」に助言者として、こころ科の小児精神科医、土岐篤史が参加する予定です。

 3つの演題が用意されており、それぞれの視点から「気になる子ども」へのアプローチが話される予定です。

 他県の保育アプローチを知るよい機会となります。大会は一般参加はできない(?)と思いますので、大会の様子は後日報告することにします。

 
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