わくわくキッズも1年を過ぎて、ようやく安定した参加を見込めるようになりましたね。

糸満市がじゅまるセンターで行っているこの教室も、回数を重ねた子ども達が保育の流れに上手に乗れるようになってきています。
児童館でもあるセンターのよいところは、自由遊びのおもちゃが揃っているところです。

写真は大きなソフトブロックで、子ども達は平均台のように並べて上を渡って遊んでいました。
会場は体育館で広いスペースです。時々、広さにつられて子ども達は脱線していきますが、それもそれで安全ならいいです。飽きてちゃんと元に戻ってくる経験が大切ですね。
一番小さい子が前回は人見知りがなかったのに、今回は後追いをする姿がありました。子どもの成長がはっきり確認できる瞬間・・・うれしいですね。
糸満市は親御さんが熱心に発達を理解しようとする姿が印象的でした。那覇市の療育センターを見てきた親御さんは「那覇市のような親子通園を糸満でもあったら通いたい」とおっしゃっていました。・・・通園はあったんですけどね(汗)。
南城市や糸満市のような事後教室先発組の課題は、ケース把握と丹念な関わりを通じてでの発達理解促進なのですが、やはり保育・福祉による療育グループつくりが急務に思われます。



