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 4月22日、県立こども医療センターで、第2回の病院保育士の集いが開催されます。18時からを予定しています。

 現在のところ、当センター2名の保育士の他、病院に勤務している保育士さんたちの交流や意見交換の場として、試験的に集まっています。

 当方でも、県内すべての病院保育士を把握しているわけではありません。心当たりのある方は連絡をお待ちしています。

 問合先:〒901-1193 沖縄県南風原町字新川118-1
     沖縄県立南部医療センター・こども医療センター
     新崎弥生(保育士)
     TEL  098-888-0123(病院代表)

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 第12回日本医療保育学会は,野原八千代先生(聖徳大学短期大学部保育科教授)のもとで,6月7日(土),8日(日)に,聖徳大学にて開催されます。

 メインテーマ : 『和』〜これからのチーム医療と医療保育〜

 開催日時:平成20年6月7日(土),6月8日(日)
       
 開催場所:聖徳大学
      〒271-8555 松戸市岩瀬550番地
      (交通アクセス:JR常磐線 松戸駅下車 東口より徒歩5分)

 連絡先:〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550番地
     第12回医療保育学会事務局 事務局長 清水英利
     FAX 047-308-3881


                 



 医療保育専門士の資格認定研修が始まり、県立こども医療センターにおいても、医療保育が小児医療において、その専門性を発揮し、社会的認知を得ていくことが求められます。

 県立こども医療センターからは、保育士の新崎弥生が「プレパレーション(医療における子どものこころの準備)」に関する発表、小児精神科医の土岐篤史が「家族への心理社会支援」に関する発表を行います。
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 第11回世界乳幼児精神保健学会世界大会が、2008年8月1日-5日(金〜火)、パシフィコ横浜で開催されます。http://www.waimh-japan.org/2008/index.html

 会 期: 2008年8月1日(金)〜5日(火)

 会 場: パシフィコ横浜 会議センター
     〒200-0012 横浜市西区みなとみらい1−1−1

 主 催: 世界乳幼児精神保健学会

 大会テーマ : 赤ちゃんに乾杯! 
        Celebrating the Baby:Baby in Family and Culture. Akachan-ni Kanpai!






 日本組織委員会大会長、渡辺久子先生(慶応義塾大学医学部小児科教室)の挨拶を直接引用します。

 「乳幼児精神保健とは、文字通り、赤ちゃんのこころの健康を守ることです。赤ちゃんのこころの健康を守るためには、家族一人一人の幸せが守られる必要があります。か弱く見える赤ちゃんと家族を守ろうとしていると、赤ちゃんこそが、私たちのこころを動かす大きな力を持っていることにも気づきます。
 世界乳幼児精神保健学会は、乳幼児研究者・医師・看護師・助産師・保健師・保育士・療法師・教師・ソーシャルワーカー・心理士ら多職種の専門家が、職域を越えて力を出し合う学会です。最先端の研究と、目の前の個々の人と関わる臨床とが車の両輪のように活発な相互作用を起こしつつ、赤ちゃんと家族の「生きる喜び」を模索していきます。それは、未来の世代の子どもたちの幸せにもつながることでしょう。
 アジアで初めて開催される世界乳幼児精神保健学会世界大会(WAIMH2008 in YOKOHAMA)
 皆さんも、ぜひ、ご参加ください!」

 第11回世界大会は、2006年のパリ大会に引き続いてのものです。D.N.スターン、R.N.エムディ、B.クラメール、T.B.ブラゼルトン、C.トレヴァーサン、A.ザメロフ、P.フォナジー、J.D.オソフスキー、K.バーナードの講演をはじめ、400を越える演題が発表されます。

 個人的には、乳児児発達支援における脆弱性モデルからリジリアント・モデルへの転換に関心をもっています。研究主題も質的研究が増えていますね。また、P.フォナジーのmentalization理論が本邦で初めて公開されます(翻訳書も同時発売されるようです)。これも楽しみです。

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 4月17日 午後7時から 読谷村文化センターにおいて、読谷村発達支援に関する講演会が行われます

 講師:土岐篤史(沖縄県立南部医療センター・こども医療センター 小児精神科部長)

 演題:子ども達の育ちをどう支援していくか

 開催日時:2008年4月17日(木)午後7時から2時間

 参加:一般参加可能、登録不要、入場無料

 場所:読谷村文化センター・鳳ホール

 主催:読谷村、読谷村教育委員会

 問合先:読谷村役場・健康増進課(982−9211)
      読谷村役場・福祉課(982−9209)
      読谷村教育委員会・学校教育課(982−9230)



 読谷村では、4月から健診事後教室を立ち上げ、幼児期早期の子どもたちへの発達支援を開始する予定です。講演では、早期発達支援の必要性や地域において構築すべき発達支援システムの基本、さらに、ライフ・ステージに則った子どもへの理解と支援について触れられる予定です。
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